経営理念

Philosophy

継続的な企業成長と
経営改善を追求し、
圧倒的な業務効率化を
実践する。

株式会社OVER.は、ケアラボによる革新的な福祉DXソリューションを提供します。統合したツールと強化された連携で、多面的に課題に取り組み、総合的な企業価値の向上を図ります。ケアラボの包括的サポートで、個々の生活を豊かにし、誰もが尊重される共生を促進します。
技術と人間の力を結集し、未来への持続可能な変革を目指します。

ケアラボのマーク

福祉業界DX
牽引します

近年、業界・業種に関わらずさまざまな分野においてDXが急務とされています。
福祉業界では、福祉従事者の減少と並行して、介護福祉・障がい福祉どちらも共通して福祉サービスの支援を必要とする方々は年々増加しています。
弊社では「福祉サービス品質の向上」と「福祉収益の最大化」の両立を福祉業界におけるDXの成功と定義しております。

※DX

デジタル技術の活用によって企業のビジネスモデルを変革し、新たなデジタル時代にも十分に勝ち残れるように自社の競争力を高めていくこと。
従来のITのように開発側視点ではなく、顧客や利用者の体験に視点を置いたシステム設計が重要です。

OVER

単なる福祉ソフトではなく、
DXソリューションを提供

※ソリューション

顧客の抱える問題を解決するために、ソフトウェアやハードウェアなどのシステムの提案や構築をすること。

DX

DX

アナログな福祉業界に
クラウドとAIのチカラで、
DXの波を浸透させる。

両立

両立

『福祉サービス品質の向上』と
『福祉収益の最大化』の両立を
ケアラボで実現。

革命

革命

業界を牽引する
先駆者的ソリューションを提供し
福祉業界に革命を起こす。

ケアラボの開発背景

01

迫り来る2025年問題

「2025年問題」とは、COBOL言語を使用しているシステムが寿命を迎え、システムの停止や不具合が発生する問題です。福祉サービスにもCOBOLが多数使用されており、福祉サービスを利用する人々にとっても深刻な問題です。早急に対応策を取り、スムーズな移行を図り、福祉サービスの安全性と利便性を確保する必要があります。

02

淘汰されていくDXの波

DXの浸透によって、従来のビジネスモデルや製品・サービスが淘汰されていくという現象です。新しい技術やプラットフォームの登場により、劇的な変化を迫られています。顧客のニーズも変化しているため、顧客中心主義を掲げたDXが求められています。福祉サービス提供者は、DXに取り組むことで、生き残りを目指す必要があります。当社の福祉向けDXソリューションは、最新技術を活用した機能を豊富に取り揃え、運用管理やセキュリティ強化などのサポートも行っております。

03

人材不足&要支援者の増加

人口減少に伴う人材不足に加えて、高齢化によって要支援者の数が増加しているため、支援が必要な人々を適切に支えることが困難になっています。このため、人材育成や福祉サービスの充実が急務となっています。具体的には、質の高い人材の確保や育成、働きやすい環境の整備、新しいテクノロジーの活用などが必要です。また、地域住民との協力や、多様な支援体制の構築も必要とされています。これらの取り組みによって、障がい福祉に関わる人々が安心して暮らせる社会を実現することが求められます。

01
02
03

福祉に革命を起こす。
業界を牽引する
ソリューションを
提供する。

株式会社OVER.
代表取締役 長尾 陸広

株式会社OVER.
代表取締役 長尾 陸広

福祉に革命を起こす。
業界を牽引する
ソリューションを
提供する。

2021/08

Salesforce認定ライセンス取得

2022/01

Salesforce認定コンサルティング
パートナー登録

2022/03

「Care Lab(ケアラボ)」リリース

迫り来る福祉従事者不足問題と超高齢化社会。すでに格差を生み出しつつあるDXの波。

属人的でアナログな業務フロー、柔軟な変化に対応できない経営状態では、淘汰されてしまう時代が迫りつつあります。
弊社は世界No.1 CRM/SFA Salesforceパートナー企業としてDXを支援しております。

本質的な課題解決へ訴求したソリューションを提供することで、現場業務の効率化を実現しつつ「福祉サービス品質の向上」と「福祉収益の最大化」の両立を支援します。

サービス毎の専用ソリューションの提供と合わせてDXコンサルティングを並行して行うことで長期的な事業所経営を支援するサービスを展開し、「ソフト販売」を行う他社との差別化を実現しております。

2023年1月1日